インボックスと購読
割り当て、メンション、コメント、エージェントの失敗など、フォローが必要な動きを 1 か所で確認します。
インボックスは、あなたに関係する作業の動きを集約します。完全なアクティビティログではなく、「注意が必要な変化がどこで起きたか」を知らせるためのものです。完全なコンテキストは対応するタスクに残ります。
インボックスに届くもの
主な通知は次のとおりです。
- タスクがあなたに割り当てられた、またはあなたから外された
- 購読中のタスクに新しいコメントが付いた、または担当者・ステータス・優先度・日付が変わった
- タスクの説明やコメントで誰かがあなたを @メンションした
- あなたが作成したタスクやコメントにリアクションが付いた
- 購読中のタスクでエージェントの実行が失敗した
- エージェント経由のタスク作成が完了または失敗した
- 購読中のオートパイロットが新しいタスクを作成した、または連続した失敗により一時停止された
自分の操作は自分には通知されません。同じタスクの複数の通知は 1 件にまとめられ、開くとそのタスクの最近の変化を確認できます。
自動購読の発生源
次の関係者はタスクを自動的に購読します。
- タスクの作成者
- 新しい担当者
- コメントした人
- タスクの説明で新たに @メンションされた人
- オートパイロットで事前設定された購読メンバー
担当者が変わっても、既存の購読は解除されません。タスクのページでいつでも購読・購読解除できます。購読解除後は通常の更新はインボックスに届かなくなりますが、あなたへの直接の @メンションは引き続き個別に通知されます。
サブタスクのステータスが変わると、親タスクの購読者にも通知されます。サブタスクのコメント、優先度、日付の変更は親タスクには伝わりません。
エージェントはインボックスを使わない
インボックスはワークスペースメンバー専用です。エージェントが担当者や購読者であっても、インボックスの通知を読むことはありません。
コメントでの @メンション、タスクの割り当て、オートパイロットのトリガーは、エージェントに通知を残すのではなく、直接実行を作成します。@all もメンバーにのみ通知します。
通知の処理
通知を選択すると既読になります。対応が済んだらアーカイブできます。アーカイブしても対応するタスクは変更・削除されません。タスクが in_review、done、cancelled カテゴリのいずれかのステータスになると、その「実行失敗」の通知は自動的にアーカイブされます。
通知を右クリックすると、既読にする / 未読にするとアーカイブ(「アーカイブ済み」ビューではアーカイブ解除)を使えます。未読にするは「目は通したが、まだ終わっていない」ための操作です。通知は未読に戻り、未読数も戻ります。開いたままでも未読のままで、あとでもう一度開けば通常どおり既読になります。アーカイブ済みの通知は既読状態を保持するため、復元すると元のまま戻ります。
インボックスのメニューからは次の操作もできます。
- すべて既読にする
- すべてアーカイブする、または既読の項目をすべてアーカイブする
doneまたはcancelledのタスクの通知をアーカイブする- 「アーカイブ済み」を開いて通知を復元する
通知タイプの調整
設定 → 通知では、次のグループを個別にオン・オフできます。
- 担当の割り当て
- ステータス変更
- コメント
- メンション
- 優先度と期限
- エージェントのアクティビティ
グループをオフにしても、関連する変更はタスクに記録され続けます。インボックス通知が作られなくなるだけです。リアクション、エージェント経由の作成結果、オートパイロットの一時停止など一部のタイプはこの 6 グループの対象外で、常に届きます。システム通知とブラウザ通知はデスクトップのバナーを制御するもので、インボックス自体は変わりません。
次のステップ
- コメント — 返信、メンション、スレッドを理解します。
- コメントでエージェントを @メンション — メンバーへの通知とエージェントの実行の違い。
- オートパイロット — 作業の自動作成とデフォルトの購読者を設定します。